2019年7月14日日曜日

家庭教育学級「出前セミナー」

昨日(13日)は,家庭教育学級で県教委の指導主事をお迎えし,県政出前セミナー「スマホ時代の子どもとインターネットをめぐる問題」を実施しました。
当初,参加希望者が少なくやきもきいたしましたが,30名近くの保護者に参加していただき,開催条件の20名以上をクリアし,胸をなでおろしたところでした。(個人的に,直接呼びかけてくださった方に感謝です。)
講師の先生からは,「スマホ等のない生活は今後考えられない,そう考えるとスマホなどとどううまくつきあっていくかを小さいうちから学ぶことが必要」だということを教えていただきました。
どうつきあうかで大事なことは,①フィルタリングを必ず設定すること,②家庭内のルールをしっかり作り,守らせることだと話されました。
また,スマホ等を買い与える際には,それなりの判断力がついているかどうかも大切なポイントだと話されました。つまり,日常生活のモラル(人に温かい心で接し,親切にする心,他者を大切にする心,友達と仲良く助け合う心,相手への影響を考えて行動する心)がしかりとできていない状態で,情報端末等を与えてしまうと,何らかのトラブルに巻き込んだり,巻き込まれたりすることにつながることになります。
お子さんが,普段の生活の中で友達関係をうまく処理できない場合,スマホ等を買い与えるのは後々問題が発生する確率が高くなるかもしれませんね。
ともあれ,便利でもあり,凶器にもなり得るスマホ等については,日々その技術が進歩していきますので,我々大人がしっかり継続的に学び続ける必要があると感じました。(今後もこのような学習会を企画したいと思います。)







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