2022年5月30日月曜日

串良小中合同研修会

本日は、午後から串良中学校において、串良小中合同研修会が行われました。小中一貫教育(小中連携)の具体的な活動の1つとして、年間3回の合同研修会を計画しています。その第1回目でした。始めに、中学校の授業を参観しました。2か月前に卒業したばかりの中学1年生の顔付きが、中学生になったことを感じさせるように成長して見えたことが印象的でした。2、3年生は、さらに成長した姿を見せてくれました。教科は、国語と学級活動と英語と特別支援学級の自立活動でした。「主体的、対話的で深い学び」を目指し、それぞれ工夫された授業が展開されていました。その後は、4つの分科会に分かれて、日頃の課題をもとに話し合いました。コロナ禍で、ここ2年間、計画どおりに実施ができておりませんでしたが、今年度こうして実施できたことがまずは良かったと思います。小中一貫・小中連携の基本は、小学校と中学校の職員同士のつながりだと思います。たいへん厳しい状況下ではありますが、今後もコロナ感染対策を十分にしながら、積極的に活動していきたいと思います。

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こころのしずく

 16日(木)の朝活動の時間にこころのしずく(読み聞かせ)が1,2年生でありました。保護者、地域の有志の方々が、各学級に入り、読み聞かせ活動をしてくださっています。今回は夏に向けた絵本を読んでくださっていました。子供たちはしっかりと聞き、お話の世界に入っていました。