2年生は、自分たちで育てた芋を「焼き芋」にして食べました。芋をきれいに洗い、一個ずつ新聞紙に包み、それを水につけて十分に水分を染み込ませ、そしてアルミホイルで丁寧に包みました。農園で教頭先生が焚き火をし、炭状になったところに、準備した芋を並べました。その上に枯れた草や芋のツルを置いて燃やしました。そうやって待つこと約30分間。焼き芋が完成しました。焦げたアルミホイルから出てきたホクホクの焼き芋。2つに割ってみると、美味しそうな黄色が見えると、わー美味しそう、と歓声が上がっていました。普段の生活では、火を見ることも少ない子供たちにとって、貴重な体験になったことと思います。




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