2020年10月9日金曜日

研究授業

 本日、初任者として串良小学校に赴任し2年目を迎えるH先生の道徳の研究授業が行われました。主題は「いじめ」。“いじめ”と“いじり”は同じか?ちがうかということをテーマに授業は展開しました。最終的には,人と接する時に大切なことは「相手の気持ちを考えること」「自分がされて嫌なことは、他の人に対していないことである」と、まとまりました。

初任2年目のH先生。堂々とした授業ぶりでした。仕草や語り口調、表情などとても落ち着いており、大きな成長を感じました。

子供たちもよくがんばっていました。難しいテーマに頭を悩ませながらも、一生懸命考えて友達と議論する姿が印象的でした。これも、この半年で、H先生と子供たちとの関係がうまく育まれている成果だと思います。

多くの職員がこの授業を参観し、放課後には授業反省の中で、いろいろなアドバイスが出されました。学校全体で若いH先生を支え、育てようとする気持ちも現れていました。

今後も、子供たちのため、職員相互のために、全職員一丸となってがんばっていきます。

(午後から私が不在だったため、教頭先生がレポートしてくれました。)









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交通安全教室

 22日2~4校時、低学年、中学年、高学年部に分かれて交通安全教室を行いました。それぞれの学年に応じた映像を視聴したあと、交通安全の大切さについて話し合い、理解を深めることができました。低学年は学校前の信号機で左右を確認することの大切さについて、実際に行い、横断歩道を渡りました。