2022年6月30日木曜日

学校保健委員会『家庭で始める性教育』

6月28日の15時から,串良中・串良小の保護者や学校関係者が参加する第1回学校保健委員会を開催しました。この日の講師は,同日に4年生を対象にした授業でも来てくださった助産師のNさんです。今回は,保護者向けに「家庭で始める性教育」~子どもと性についてどう話す~というテーマでお話をしていただきました。性教育は,恥ずかしい・言いにくい・避けていきたいこととしてとらえがちですが,Nさんは性教育についてポジティブにとらえていきたいという願いをもっています。この思いが,4年生の授業でも子どもたちに伝わっていき,4年生はあたりまえのこととしてととらえるようになりました。また,「性」という文字には,「心が生きる」という思いが込められていることなので,自分が生き生きといられるために必要なこと,自分の人生を生きるために必要なことですと教えてくださいました。まさしく,その言葉通りです。私自身,女の子をもつ父親として,どう娘に話をしていくべきなのか,考えさせれました。ミニワークショップでは,母親・父親それぞれの立場での思いを出してもらって,共感したり学んだりすることもできました。ある保護者からは,今夜授業を受けた4年生の子どもと話をしますと前向きにとらえる姿もみられました。ここで学んだことを,今後の家庭での性教育に生かしていきたいと強く感じた講演でした。Nさん,4年生の授業に引き続き,保護者向けにも講演をしていただき,ありがとうございました。

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こころのしずく

 16日(木)の朝活動の時間にこころのしずく(読み聞かせ)が1,2年生でありました。保護者、地域の有志の方々が、各学級に入り、読み聞かせ活動をしてくださっています。今回は夏に向けた絵本を読んでくださっていました。子供たちはしっかりと聞き、お話の世界に入っていました。